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カテゴリ:日報( 6 )  
鏡開き  
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 今日は鏡開きの日。弊社も鏡開きを行い、お餅はおしるこに入れて、美味しくいただきました。
 おしるこは、途中来られたお客様にもお召し上がり頂き、めでたく完食と相成りました。
 平成二十三年も、皆様健康で、そしてより繁栄致します様に…。
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by artz-inc | 2011-01-11 16:05 | 日報
吸い殻  
朝、アルツの駐車場から事務所までに落ちているゴミを拾っていますが、今朝、ゴミ拾いをしていて気付いた事があります。
通行する自転車や自動車から捨てられたと見られるタバコの吸い殻が短くなっているのです。
吸える部分を多く残して捨てられた物は無く、フィルターぎりぎりまで吸われた吸い殻ばかり。

タバコ税が上がり、それに連動してタバコが大幅に値上げされる為、吸う時には無駄なく吸われてる方が増えているのかも知れません。
タバコを吸われる方も大変ですね…。

でも、タバコのポイ捨ては、やめて下さいね。
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by artz-inc | 2010-09-21 19:47 | 日報
カルチャーショック!  
かなり間が空きましたが、皆様、如何お過ごしでしょうか?

東京への荷物の発送があり、運送会社(宅配便業者)に集荷をお願いする為に、電話をしました。

私からその会社に集荷依頼の電話を入れるのは、およそ2ヶ月ぶり。
すると、電話番号変更のアナウンスが…。
すぐに変更された電話番号にかけます。

プッシュボタンを押しながら、「この時間は(集荷を頼む人が)多いから、繋がる迄待たされるかな〜?」、と考えていると、電話の向こうはコンピュータアナウンス。

「あぁ、今日も繋がる迄待たされるんだな〜…」と思っていると、そのコンピュータアナウンスが弊社の電話番号を読み上げ「この番号でよろしければ『1』をプッシュして下さい。」と続きます。
番号は正しかったので「1」をプッシュ。

「集荷を受付けました。」

電話をかけて、声を発する事なくワンプッシュで集荷の予約が出来てしまいました。

集荷をしてもらう荷物をカウンターに置きながら「カルチャーショックじゃあ」と呟くと、経理担当が「こうやって人間は一つ一つ、頭が悪くなるんですよ」と苦笑い。

確かに考えてみれば、新しいものが開発されて便利になるほど、私たちは横着になっている様な気がします。
電話も、当たり前の様にメモリー機能がつき、以前ならば頻繁にかける所であれば諳誦(あんしょう)出来ていたものが、今は、家族の携帯番号でさえ覚えていません。(辛うじて自宅の番号は覚えていますが…)

物を考え、開発をして行く人達は別として、私たちはどんどん自分の頭を使わなくなっている様な気がします。
「カルチャーショック」を感じながら、頭脳の退化に一瞬寒気を覚えた猛暑の昼下がりでした。
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by artz-inc | 2010-08-26 16:47 | 日報
立体造型  
昨日のTwitterでもツイートしましたが、私がデザインを行ったキャラクターの立体造型の試作が上がって来ました。

それは、私のデザイン意図を完璧に汲み取り、元の図にあったエラーを修正して造られた見事な物でした。
デザインした私のイメージ通りの造型に「まさしくこれぞプロの仕事だ!」と思いました。

今日はまだお見せすることが出来ませんが、お披露目の許可が出ましたら、当ブログでも発表させて頂きます。

それにしても、自分の画が実際にCGではなく造型された立体物になると、感動しますね!
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by artz-inc | 2010-07-30 18:59 | 日報
意外な検索ワード  
本日2本目のブログです。

このブログにはアクセス解析を付けていますが、今月は「漢字 変換 憂鬱」と言うキーワードで検索して、このブログにアクセスして下さった方が複数いらっしゃいました。

今回のブログは直接打ち込みですが、普段は一度原稿用紙に手書きしてから書いているこのブログ。
難しい漢字を練習した甲斐がありました。

ありがとうございます。
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by artz-inc | 2010-07-06 11:44 | 日報
広告データ発送前のドタバタ  
今日は、今週前半から制作していた雑誌広告のデータを、東京に発送してしまわなければならなかったので、午前中はにわかにドタバタしていました。

最近は、メールやデータ転送サービスなどオンラインでデータ入稿する事も多くなりましたが、より安定確実を要求するところでは、データを収録したCD-Rなどのメディアを送ってのオフライン入稿も残っています。

オンラインでもオフラインでも、入稿前にはにわかにバタつきます。

クライアント様との遣り取りがある場合、限られた時間で修正に素早く対応する為、制作中の広告などに配置された写真などの画像は「きめ細かさ」を表す解像度がマチマチの状態になっています。
クライアント様よりOKを頂き(校了)、データを出版社や印刷会社へ送る時には、このマチマチになってしまった画像の解像度を調整して、適正解像度に揃えます。

解像度が小さすぎると、写真画像を構成する一つ一つの点が階段の様にカクカクになって表われ(「ジャギー」と言います)、逆に解像度が大きすぎると、データの容量が無駄に膨らみ、また、印刷・出力の処理も重くなって余分な時間がかかり、受け取って仕事をする方達に大変な迷惑をかけてしまう事にもなります。

画像調整の他にも、様々な書体フォントを使って打込んだ文字を文字データではなく図形として認識させる処理をします。例えば、「あ」と言う“文字”を、「あ」の“文字の形をした図形”にする訳です。これを「フォントのアウトラインを取る」と言う言い方をするのですが、広告データを使用・印刷する所が、制作者である私のコンピュータと同じ書体フォントを持っているとは限りません。
図形化をせず、打込んだ文字をそのまま渡してしまうと、相手が持っていない書体フォントは、相手が持っている書体フォントに置き換わります。
そうなると色々な問題が起こるのですが、一つ挙げると、例えば可愛いフワフワな書体で打込んで作ったはずのものが、何ともお堅い明朝体で出て来る、なんて事にもなりかねません。

実際には、確認や連絡なしでそのまま知らぬ顔をして出して来る印刷会社さんは、まずいらっしゃいませんが。

そう言った諸々の最終調整が完了したら、必要なデータをディスクに焼いたり、オンライン入稿でデータ送信を行なう場合はまとめて圧縮をして、発送または送信となる訳です。

印刷の場合、成果品が出来上がるまでは気が気ではありません。
何故気が気ではないのか、どんな心配をしているのか等は、また別の機会にでもお話ししましょう。

今日はとりあえず無事に、東京に向けてデータCDを出力見本とともに送り出しました。
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by artz-inc | 2010-06-11 19:59 | 日報