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<   2010年 07月 ( 15 )   > この月の画像一覧  
マリンスポーツ  
夏真っ盛り。国内では記録的猛暑で大変な地域もあろうかと思います。
猛烈な暑さで私などは海が恋しくなります。
恥ずかしながら私、カナヅチなのですが、夏の海に浸かるのが大好きなのです。

夏の海では、マリンスポーツが盛んに行われていますね。
先述した通り私はカナヅチである為、マリンスポーツを体験した事はあまりないのですが、そんな私でも体験した数少ないマリンスポーツがあります。

公式ルールを見ると、それは5〜7mの距離、90秒間の戦い。

右5回転2/3のローリングフォーメーションが、競技者を惑わせる。

競技者は、認定サポーターの声だけを頼りに、ミッションを達成する競技者と認定サポーターのチーム戦。

90秒間で許される失敗は2回。

チームに与えられるミッション、それは、長さ1m20cm以内、直径5cm以内の“武器”で、5〜7m先の緑地に黒い縞模様の球形物体を割る事。

勝利したチームには、割った物体を食べる事が出来ると言う報酬が与えられる。

…ここまで読むと、勘の良い人でなくてもお気づきかも知れませんね。
このマリンスポーツの正体は、「スイカ割り」。
私も最近知ったのですが、スイカ割りって、公式ルールが存在する、れっきとしたマリンスポーツなんですね。

スポーツなので、ルールに則って結果を判定する審判員もおり、その資格も決められています。

スイカの一番甘い部分、スイカの凡(おおよ)その水分量、美味しいスイカの見分け方、スイカの種の凡その量、スイカの原産地、のうち3つ以上答える事が出来、尚且つスイカ好きで、公正な道徳心のある健康な人なら、スイカ割りの審判員になれます。

あと、競技に用いるスイカは「日本産すいか」と決められています。

こうやってルールを決めると、スイカ割りも立派なマリンスポーツとして成り立つのですね。

この夏はまだ海にも行ってないですし、もちろんスイカ割りも行(おこな)っていないですが、機会が出来れば、スポーツマンシップに則って、スイカ割りを楽しもうと思います。
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by artz-inc | 2010-07-31 14:10 | フリートーク
立体造型  
昨日のTwitterでもツイートしましたが、私がデザインを行ったキャラクターの立体造型の試作が上がって来ました。

それは、私のデザイン意図を完璧に汲み取り、元の図にあったエラーを修正して造られた見事な物でした。
デザインした私のイメージ通りの造型に「まさしくこれぞプロの仕事だ!」と思いました。

今日はまだお見せすることが出来ませんが、お披露目の許可が出ましたら、当ブログでも発表させて頂きます。

それにしても、自分の画が実際にCGではなく造型された立体物になると、感動しますね!
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by artz-inc | 2010-07-30 18:59 | 日報
感謝  
普段仕事の相手に会った時に「お世話になります!」と挨拶を交わします。
殆どの方は、意識しなくても自然に口から出て来る挨拶ではないかと思います。

ただ、当たり前になりすぎて、その言葉自体に思いがこもっていなかった、と言う事も少なくないのではないでしょうか。

仕事に限った話しではなく、普段の生活の中でついつい“当たり前”“当然”と思ってしまう事は少なくないと思います。

当たり前の様に朝、目が覚め、当たり前の様に食事をする。当たり前の様に会社や学校に行き、当たり前の様に仕事をもらい、そして学生なら勉強する。

「だって、当たり前の事は当たり前じゃん!」

そんな声が聞こえて来そうですね。

でも、これらの“当たり前”は全て何らかの条件が整う事が前提の“当たり前”。
掘り下げて考えて行くと“当たり前”は、幻想に過ぎない事に気付かされます。

朝、目が覚めるのは、少なくとも夜、眠る事が出来て尚且つ心身共に健康であることが前提となるでしょう。

食事が摂れるという事は、食料を穫ったりお金で買ったり出来て、尚且つ物が食べられなくなる病気やその治療中でない事が前提になります。

仕事を頼んでくれる方がいらっしゃるから、仕事に行ける(もしくは在宅で仕事が出来る)わけですし、持ち家でも借家でも、家や住む場所があるから雨風がしのげるわけです。

ある程度大きな病気をした経験がおありの方、又は今、病気をなさっている方ならばお分かりになる方が多いかと思いますが、歩く事はもちろん、健康ならば楽にこなせる身の回りの事さえも思う様に出来なくなる事があります。そんな状態になった後、ほんの10mを歩く事が出来ただけで大きな喜びや達成感を味わう事があります。
当たり前だと思っていた事が、当たり前ではなかったと気付く一つのケースでしょう。

全ての前提を取り去ってしまえば、呼吸をする事でさえ当たり前ではなくなってしまいます。

そう考えると、私達が考えている“当たり前”は、実はすごく“幸せな事”なのかも知れません。
“当たり前”を取り去って周りを見渡した時、色々な物が見えて来る気がします。

私達の見る目を曇らせているかも知れない“当たり前”と考える傲慢。
その対極にあるのが謙虚さであり、そして感謝ではないかと思います。

感謝する事は、それだけでは何も変わらないかも知れません。
ですが、自分が今何をすれば良いかを教えてくれる、又はヒントを与えてくれるきっかけにはなるのではないかと思います。

疲れたあなたの心の“当たり前”を、感謝で満たしてみませんか。
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by artz-inc | 2010-07-28 10:39 | フリートーク
メール障害発生及び復旧のお知らせ  
本日、09:10頃からメールサーバーにて障害が発生し、弊社のメールが送受信出来ない状態になっておりました。

断続的に復旧・障害を繰り返しておりましたが、先ほど17:09に復旧した模様です。
障害発生中(09:10〜17:09)に弊社宛に送られたメールは、消えた可能性もあります。

お手数ではございますが、エラーメールが返っていないかをご確認頂き、重要な案件につきましては、再度メールを送信して頂きます様お願い致します。

関係者の皆様方には、大変ご迷惑をおかけ致しました。


【修正・訂正記録】
 10:23 障害が再発生した為、文面修正
 11:04 追記
 17:39 復旧に伴い復旧時間を追加及びタイトルの変更

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by artz-inc | 2010-07-23 10:15 | お知らせ
豊かな森が、豊かな海を育てる  
牡蠣の生産高日本一を誇る広島。
その広島県内の牡蠣の産地の一つである廿日市市地御前では、標高が1,000m程の山の環境保全活動を行っています。

「牡蠣の産地? 標高1,000mの山の環境保全?」

もしかすると、この2つがなかなか頭の中で結びつかない方も多いかも知れませんね。

美味しい牡蠣を育てる為には、豊かな海が必要です。
海には、川の水が流れ込んでいます。

地御前の牡蠣は、「地御前かき」ブランドとして東京・築地市場でも人気の牡蠣です。
その「地御前かき」が育つ海域は、宮島の原生林から注ぎ込む栄養豊かな水と、太田川の水とが汐(しお ※)によって集まり混ざり合う豊かな水に恵まれた海域です。
その海域にあって、更に手間も惜しまずにかけながら育てられる為、人気のブランド牡蠣が育つ訳ですが、牡蠣にとって心地良い水を供給する川の源、その川の水を生み出す源流の森林が豊かであってこそ、海も豊かになります。

地御前海域に流れ込む川の一つ太田川の源流は、標高およそ1,000m付近。
一見、海から離れている様に見える山の森林。それらは繋がっていると言う事になります。

美味しい牡蠣の作り手は、海さえ良ければ良いのではない事を知っています。
こうした地道で丁寧な努力を積み重ねているからこそ、美味しい牡蠣を作り続ける事が出来るのですね。

※汐(しお)は一文字で引き潮を指します。「潮」が満ち潮、「汐」が引き潮と言う意味になる様です。

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by artz-inc | 2010-07-22 10:01 | 牡蠣
2010年7月  
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梅雨明けした途端に暑い日々が続いておりますが、お身体にはお気をつけ下さい。

(写真は弊社事務所前の通りです)
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by artz-inc | 2010-07-21 11:55 | ご挨拶
防犯ブザー  
“ピョ!ピョ!ピョ!ピョ!ピョ!ピョ!……”

或る日の通勤中、車の外から聞こえて来た鳥のさえずりをけたたましくした様な音。
最近、小学生が携帯している防犯ブザーの音です。

音がする方向を見てみると、通学中の小学生の女の子グループ。
そのうちの一人が防犯ブザーを持ち、その子を他の子が見ながら、ワイワイ喋っている様子。
どうやら、防犯ブザーで遊んでいた様です。

近くにいた親御さんたちも、あまり気に留めていない様子……。
どうやら、遊びで防犯ブザーを鳴らす事は、珍しい事ではない様です。

この光景を見て、私は危機感を感じずにはいられませんでした。

「オオカミ少年」の物語の主人公の少年の様に、本当に危機が迫っている時に、誰も見向きもしなくなるのではないでしょうか。

そんな日がやって来ない様、防犯ブザーの使い方と役割、そして悪戯で鳴らす事を続けると、どんな事になるのか、今一度、子ども達に教えてあげて欲しいと思いました。
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by artz-inc | 2010-07-20 19:51 | フリートーク
監督  
広島県内でも高校野球の県予選が始まりました。
今日は梅雨末期の雨天ですが、高校野球が始まると「今年も熱い季節がやってきたなぁ」と感じます。

選手一人一人の実力も然る事ながら、高校野球は監督の“まとめる力”が占める割合も高いのではないかな、と思っています。

若い時代は、ともすれば有り余る力を持て余してしまう時期でもあると思います。
それを“夢”という目標を示し、その夢の在処を指し示してそこに向かわせるのが指導者の腕の見せ所ではないでしょうか。

社長の植木が、最近、通勤中にすれ違うトレーニング中の私立高校の野球部員を見て「今年は特に目の輝きが違うんよ。何かギラギラして、がむしゃらで、活き活きしとるんじゃわ」と嬉しそうに話していました。

自分達が向かうべき場所、自分達の大切な居場所、それを教え、気付かせる事が出来る指導者は尊い存在だと思いました。
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by artz-inc | 2010-07-13 11:02 | フリートーク
パンの日  
毎月12日は“パンの日”なんだそうです。

1842(天保13)年4月12日に日本で初めてパン(乾パン)が焼かれた事にちなんで毎月12日を“パンの日”としているのだそうです。
と、言う事で、今日は“パンの日”。

パンと聞いて思い出す事と言えば、3年前にカキフライバーガーを開発したのですが、その開発中にカキフライを挟むバンズの選定に時間をかけた事でしょうか。
実際にバンズの選定をしていたのは、私ではなく社長の植木だったのですが、連日パン職人の方が試作したバンズを試していたのを思い出します。

このカキフライバーガーは、その年県内各地で開催された牡蠣イベントに登場し、発売1〜2時間で300食を用意したものが完売する程の大人気で、あまりに早い時間の品切れに、牡蠣イベントの主催者からお叱りを受けてしまった、というエピソードもあります。

私はそのカキフライバーガーを2007年の「かきの日イベント」で食べさせて頂いたのですが、カキフライのサクサクジューシー感、バンズのもっちり感、そしてそれらのハーモニーをまとめる特製ソースの絶妙な味に、「僕も開発時にたらふく食べたかった…」と思った程でした。


あと、パンと言えば、私が思い出すのは中学生時代、昼休みになると、学校と契約しているパン屋さんがパンを売っていた校内の売店です。
売店のパンの中でも人気のあるパンというものがあって、そのパン目当てに売店で少しでも前に並ぼうと、昼休みのチャイムと共に教室を飛び出して売店に向かう生徒がたくさんいたものです。
因に私が好きだったのは“焼きそばパン”でした。

皆様の好きなパンは、どんなパンでしょうか。

それではまた。
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by artz-inc | 2010-07-12 16:05 | 裏話
お酒の後は、オイスター・パウダー  
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“牡蠣(かき)丸ごと”と言っても良い程に牡蠣の成分がギュッと入った「オイスター・パウダー」。
特にお酒を楽しく飲んだ後に「オイスター・パウダー」を摂ると、翌朝も元気! と言う事で評判です。

現在、「オイスター・パウダー」を置いている居酒屋さんも、少しずつ増えてきています。

お店で見つけたら「オイスター・パウダー」を試してみて下さいね!
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by artz-inc | 2010-07-10 14:29 | オイスター・パウダー