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ゴールを駆け抜ける  
一つの目標がある時、それよりも先を目指して進みなさい、こう言われる事はないでしょうか。

マラソンや徒競走を思い出してみると、確かにゴールテープを切る為には、ゴールよりも先に進まなければなりません。
逆にゴールの手前迄しか見ていなければ、ゴールにたどり着けないばかりか、かなり前で止まってしまう事になるでしょう。
自分自身の事を思い出してみても、これは思い当たる節があります。

生きて行く上で目標に向かっていくと言う事は、単純な徒競走というよりは、ハードル走や障害物競走に近いかも知れません。
自分の能力に対して余程低い目標を設定しない限り、順風満帆のままゴールする事は、まずあり得ないのではないかと思っています。

そして、最大の障害やハードルは、決まってゴール目前にある事が多い様な気がします。
ゴール目前にある、最大にして最強の障害を打ち破ろうと思えば、ゴールまでの距離の二割も三割も先まで走る程の力がなければ、はね退けられてしまうだけではないでしょうか。

中国の戦国時代の演説や逸話などをまとめた「戦国策」の中に出てくる言葉だそうですが
「行百里者半九十」
(または「行百里者半於九十」)

「百里を行く者にとって、九十里がその半ばだ」という意味だそうですが、昔の中国のこの言葉の中にも、ゴール目前の恐さや緊張感が読んで取れる様な気がします。


あなたは仕事や人生に、どんな目標を設定しますか?
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by artz-inc | 2010-05-31 11:56 | フリートーク
今日こそ髪を切りに行くぞ!  
前回髪を切って2ヶ月以上…。
相当前髪がうっとおしくなって来ました。
頭を洗えば乾く迄に時間がかかるし、朝の準備も時間がかかるし、整髪剤の量は増えるばかりだし…。

と、言う事で、今日は日中で仕事が終わります(予定)し、髪を切って来ようと思います!

私は比較的、お店などは飽きたり、目移りしたりで、あまり長く通う店というものはないのですが、理髪店は社会人になってから20年以上、同じ店に通い続けています。
あ、歳がバレますね。

バレたところで不都合はないですが(笑)、髪は気に入った形になっていないと、次の散髪までの1ヶ月程は気に入らない形で過ごさなければならない時もあり、安定して「合格点」を出してくれる所を信頼して行くので、店を替えずに通い続けているのかも知れません。

最近は、男性の方でも理髪店を利用しないと言う方も増えている様ですが、私はやはり理髪店で切ってもらうのが好きです。
顔そりを気持ち良くやってもらえるのは理髪店ならではですし、私の場合は小さい頃から理髪店に馴染んでいると言う事もあるのだと思います。

女性の方で理髪店をご利用になる方もいらっしゃいますが、先に書いた顔そりをしてもらう事で、化粧のノリが良くなるとか、そんなメリットもあるんだそうですね。
これも理髪店だからこそ使える技。

このブログの「ライフログ」に載せている「鉄骨娘パオ 〜パオのテーマ〜」のカップリング曲「ちょっきん-NA!」は、そんな理髪店をテーマにした応援ソング。
吉川まりあさんとフォンチーさんの2人組ユニット「パオ♥」が歌っています。
「鉄骨飲料」のリバイバル版CMにも小さくなって出演していました。
「ちょっきん-NA!」のプロモーションビデオでは、理髪店のあの赤・白・青の斜めストライプのサイン(「サインポール」と言うそうです)を連想させる衣裳で歌いながら踊っています。



TVやラジオ、そしてWebなど様々なメディアで流れていると思いますので、耳にしたら、パオ♥のお二人、そして理髪店を思い出して下さいね。

さて、髪を切りに行くぞぉー!
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by artz-inc | 2010-05-29 12:16 | 応援します!
主観との戦い  
ロゴやシンボルをデザインし、制作させて頂く事もありますが、毎回苦労を産むのが、自らが持っている“主観”です。
「主観との戦い」と言っても良いかも知れません。

企業やブランドロゴやシンボル(CI物も含めて)に、その企業や製品の持つ特徴や理念、ターゲット層などの意識が盛り込まれた物が出来ているか? 奇をてらいすぎて使用が限定されたものになっていないか?
主観に起因する葛藤が、色々を邪魔してくる事が多々あります。

コンセプトやラフデザインが決まって、デザインを清書する時にも、主観の排除には苦労します。

私の場合は、まずラフスケッチを見ながら方眼紙に下書きをし、トレーシングペーパーでトレースしたものをスキャニングして下絵とし、そこからベクトルデータを起こして行きます。
但し、トレーシングペーパーに起こした段階では、塗りつぶした画ではなく、アウトラインを描いているだけなので、ベクトルデータに起こす時にモニターに映し出される塗りつぶされた状態を見ながら形状の微調整を施す事になります。
漢字やカタカナなどは、比較的楽に形が整いますが、曲線の多いひらがなやアルファベットになると大変です。
ずっと集中して作業をしていると、曲線の狂いがわからなくなる事もあります。
人は(私だけかも知れませんが)自分には甘いものです。
「これで良し!」と思ったものが、お手洗いから帰って再度モニターを見てみると、「あ〜、ここがヨレてる」、という感じで、この繰り返しです。
なので、どうしてもインターバルを置いて作業をする事になります。

デザインワークもアナログからデジタルに切り替り、デジタルは簡単に綺麗な線が引けると言われています。
確かにアナログ時代の様に、線や輪郭が小刻みにブレて汚くなるという現象が簡単に回避出来る様になり、アナログ時代ほどの熟練は必要ではなくなった部分もあります。

ですが、単純な幾何学形や、その一部を使えば出来ると言う性質のものではない“文字”の線を引く事の難しさは、アナログ時代からさほど変わっていない様に思います。
むしろ、間に他人の手が入らない分、余程の才能を持った方でない限り、主観に邪魔される部分が増えたのではないでしょうか。

私の今回のブログ記事も、主観を排除する為のクールダウンの時間を使って書いていたりします。
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by artz-inc | 2010-05-28 12:23 | デザイン
音楽の力  
「音楽の力ってすごいなぁ」と思う事、ありませんか?

時代と共に流行る音楽は、人々の心の中で生き続け、映画の中の音楽は、物語の中の情景を更に印象深いものにします。

人々の気持を昂(たかぶ)らせたり、心を一つにするのも音楽だったりしますね。
スポーツの試合での応援歌にしても然り、そして社歌や校歌にしても然りでしょう。

私よりも上の世代の方達の中には「歌で時代は変えられる」と歌を歌っていた人もいらっしゃいましたが、音楽にはそれぐらい強い力があるのだと思います。

昨今の世の中からは、活気や元気がなくなっている様に見えますが、そんな世の中を元気にしてくれる力のある音楽が出て来るならば、その音楽を応援して行きたいなぁと思います。
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by artz-inc | 2010-05-27 14:05 | フリートーク
シュガーケーン!  
d0162133_17355181.jpg弊社社長 植木の友人が屋久島土産として事務所に持ってきました。

私、デスクT、都会育ちではないのですが、生まれて初めて肉眼で見ました。 サトウキビです!

先ほど「持って帰れ〜」と、全員に配られました。

軽く叩いてみると、コンコンと音がしています。

さて、持って帰って、美味しくいただきま〜す。
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by artz-inc | 2010-05-26 17:46 | フリートーク
お好み焼  
私、生まれも育ちも広島ですが、物ごころついた頃からお好み焼を食べています。
子どもの頃は通学路には何軒かお好み焼屋さんがあって、寄り道はしませんでしたが、土曜日の半日の授業が終わった後の昼食などにお好み焼きを食べに行ったものです。

お好み焼と言えば、そばやうどんが入るのが当たり前だと思っていましたが、小学校3年生の時、当時水曜の夜9時から放送していた「欽ちゃんのどこまでやるの!?」で、萩本欽一さんが「広島のお好み焼きって、そばとか入っていて美味しいのっ!」と言っていたのを聞いて、初めて広島のお好み焼が、他地方のものとは違うんだと言う事を知りました。
最近では広島のお好み焼きも認知されていますが、このエピソードから考えて全国的に見たとき、お好み焼として昔から認知されていたのは関西風のお好み焼きなのかも知れませんね。
やはり私の場合、小さな頃から馴れ親しんでいるという事もあり、広島風と呼ばれるお好み焼きが一番好きではあります。

そんな私ですが、大阪でのインターネットのオフ会の時、泊めてもらった友人に連れて行ってもらった(その方の家から)比較的近い商店街の中にあるお好み焼屋さんで食べたお好み焼きは「う〜ん、関西風も侮れん…、恐るべし」と思うほどに絶品だったのを覚えています。(そこは確か、テーブルに埋め込まれた鉄板でお店の人が焼いてくれるお店でした)

東京方面に遊びに行った時には、首都圏の友人に月島にも連れて行ってもらい、もんじゃ焼もいただいてきました。
もんじゃ焼の“壁”を作り上げて行く途中、壁が一部崩れたりすると「隊長っ! ダムが…ダムが決壊しました!」「すぐに修復しろ!」などというやり取りをしながら楽しく作って食べました。
お好み焼きに類する物は、どれもそうなのかも知れませんが、ビールを飲みながらのもんじゃ焼は、格別ですね。

それぞれのタイプのお好み焼が生まれた場所では、やはりお好み焼きが愛されている様に思います。
そして、それぞれの地域に自分達のお好み焼きに対するこだわりがあって、それがまたお好み焼のレベルを上げているのかも知れません。

どんなに世の中が変化しても、お好み焼きだけは、美味しくて親しみやすいB級グルメであり続けて欲しいなと思う、デスクTなのでした。
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by artz-inc | 2010-05-26 11:11 | 地域の特産
“表明してみる事”について  
口に出して意思を表明する
文字にして書き出してみる

自分の考えや思いを、頭の中や胸の中にしまい込んでいる方は少なくないのではないでしょうか。

勿論、何でかんでもベラベラと喋ってしまうのも考えものですが、自分の考えがわからない、わかっていても行動出来ない人がいらっしゃれば、一度、自分が分かっているつもりの事、認識しているつもりの事を声に出して話してみたり、又は人に見せなくても良いので、文字にして書き出してみては如何でしょうか。
声に出して喋っている自分の言葉や、書き出した単語や文章を見ていると、その中に自分が常に心の中に置いている筈なのに認識し切れていなかった事に気付く時があります。
文字や声が、自分を客観的に見せてくれるからかも知れません。

似た様なケースとして、人に自分の技や知識を教えていたら、いつの間にか自分の腕が上がっていた、という経験がないでしょうか。
人に伝える、と言う事は、自分が解っていないと出来ないもの。
人に伝える為に、自分の手法を再確認するから、かも知れません。

人に伝えて行くスピーチや教育、自分自身に伝え行く日記など(インターネットの日記は人にも伝える行為ですが…)で書き出す行為、どちらも“外”に出す事で自分自身を見せてくれるのではないでしょうか。

人に対して、自分に対して、思いや考えを(行動する事を含めて)表明した時から、周りも、自分も、どこかに向かって動き出すのではないかな、と、思います。
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by artz-inc | 2010-05-24 10:14 | フリートーク
朝、ラジオを聴いていて  
朝、事務所に向かう車の中では、大抵AMラジオを聴いています。
今朝のラジオを聴いていると、野菜ソムリエのお話しになっていました。

野菜ソムリエと言えば、私は王理恵さんを思い浮かべるのですが、最近はアナウンサーやタレントなど有名人の方が取得されるケースも多い様です。
話題を考える時の頭の中の引き出しの一つにしたい、との考えもおありになるのでしょうか(ラジオでもそんなお話しをされてました)。

一般の方の中にもこの野菜ソムリエに注目されている方が多いのだそうですが、社会全体の中で“食”というものを考えてみようという動きになってきているのかも知れません。

考えてみれば、どんな世の中になったとしても、生きている限りは皆、何かを食べている訳です。
色々な物が欲しかった時代とは違い、物が行き渡った現代の日本に於いて、今までどこかないがしろにされてきた“食”に注目が集まるのは、必然なのかも知れません。

世の中が活力を失っている様に見える今、人間の活力の原動力である“食”を大切に考えて行きたいですね。
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by artz-inc | 2010-05-20 09:52 | 食育・地産地消
牡蠣亭  
広島の海の幸として真っ先に浮かぶものと言えば、やはり“牡蠣(かき)”ではないでしょうか。
美味しい牡蠣料理が食べられるお店は、広島に多くありますが、アルツとしてお薦めするのが、広島市中心部を流れる「京橋川」の川辺にある「牡蠣亭」です。

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牡蠣亭の牡蠣料理は、地御前の川崎水産の「健牡蠣(けんかき)」を使って作られています。
“抑制”という育て方で養殖された川崎水産の健牡蠣は、殻こそ若干小ぶりですが、その中には、はち切れんばかりに大きく、元気に育った身がつまっています。

「牡蠣が苦手」と仰る方の中には、牡蠣独特の雑味が嫌、という方が多いのではないかと思いますが、牡蠣亭が使う健牡蠣は雑味のない綺麗な味。
熱を加えても縮まない牡蠣なので、プリプリ感も断然違います。

アルツでも、他地方からいらした方に牡蠣を食べて頂くときには牡蠣亭にお連れするか、ご紹介するかしているのですが、お食事をされた方のほとんどが、牡蠣亭のファンになってお帰りになります。

京橋川・水辺のオープンカフェの牡蠣亭、お薦めです!
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by artz-inc | 2010-05-17 18:51 | 牡蠣
blog「デスクエッセイ」始めます  
こんにちわ。
そして、exciteブログをご覧の皆様、初めまして!

この度、広島の有限会社アルツの公式ブログとして、「デスクエッセイ」を執筆させて頂く事になりました、デスク担当のHN「デスクT」です。

今回は初回と言う事もあり簡単な挨拶のみですが、blog「デスクエッセイ」では、私どもが手がけたプロジェクトやその裏話、普段の業務などなど…思いつくままに書き綴って行こうと思っております。

有限会社アルツそしてblog「デスクエッセイ」を、よろしくお願い申し上げます。
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by artz-inc | 2010-05-13 16:54 | ご挨拶