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カテゴリ:フリートーク( 26 )  
広島がアツい!  
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朝、ラジオをカーステレオで聴きながら事務所に通っています。
朝八時からの全国番組で、今、気圧配置が東高西低になっていると言っていました。
西高東低と言うと冬型の気圧配置ですが、東高西低は、猛暑に向かう気圧配置だそうです。
今年の夏は暑くなりそうです。

そんな中、弊社の所在地である広島では、サンフレッチェ広島の首位、そして広島東洋カープの快進撃と盛り上がりを見せています。
弊社の裏からはマツダ Zoom-Zoom スタジアムが見えますが、カープの攻勢が始まると、「ウォッ!!」という歓声が届きます。
オールスター後のペナントレース再開は今日からで、マツダスタジアムには明後日27日に戻ってきます。
首位巨人は、同一カードの連続勝ち越しを続けている強いチームですが、スタジアムからの熱い歓声がたくさん届く事を楽しみにしています。

7月も4週目に入り、広島の小中高でも夏休みに入りました。
働き始めると、まず味わえなくなる一ヶ月を超える長〜いお休み。
宿題が頭を過りつつも、「あれをやろう!」「これをやろう!」とこども達は頭を働かせている時期かも知れませんね。
こどもの頃でないと味わえない体験や気持ち、感覚をたくさん味わってほしいな、と、思います。

スポーツにこども達に猛暑に、熱い暑い広島ですが、弊社も負けない様、平成二十四年の“熱い”季節を過ごしていきたいな、と、思います。
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by artz-inc | 2012-07-25 11:31 | フリートーク
門出  
 昨日から四月になり、今日が最初の月曜日。実質、今日から新年度の仕事始めという会社が多いのではないでしょうか。
 就職が厳しいと言われている昨今ですが、それでも今日が、社会人としての門出と言う方も少なくないのではないかと思います。
 最初は「学生気分が抜けていない!」と叱咤されるかも知れません。今まで(学生時代)の常識が通用せず戸惑うかも知れませんし、反感を持つ出来事もあるでしょう(私自身にも覚えがあります)。
 乗り越えなければならない事が盛り沢山ですが、一つ一つ解決して、時間をかけて自分の“武器”を増やして行って下さい。

 かくいう私は、社会人○年生です。
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by artz-inc | 2012-04-02 11:57 | フリートーク
梅雨明け  
 豪雨についての思い出を綴った翌日、広島も梅雨明しましたね。昨日から一転して、明るい空が広がっています。
 気温は30度を超えている様ですが、強めの風が爽やかです。
 先の大震災以来、被災地以外の場所で暮らしていても、私達がどれだけ恵まれた生活をしていたか、を思い知らされる場面が多くある様に思います。
 暑さ本番を迎えるこれからの季節、弊社に訪れる他社の社員の方も、節電の為の苦労を口にされる方が多くなりました。窓が開かないビルは大変だと思います。
 いつもよりも忍耐が必要な夏ですが、体を強くしながら、無事に乗り切っていきたいものです。
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by artz-inc | 2011-07-08 19:21 | フリートーク
 
 梅雨の末期の大雨になっている地方もあるとの事ですが、いかがお過ごしでしょうか。
 ところによっては、時間雨量が80ミリ台後半を記録した場所もある様ですが、この雨量を耳にすると、屋外での仕事に就いていた頃の事を思い出します。
 その日は、台風の接近に伴い徐々に風が強くなっていましたが、雨はまだ降っていませんでした。場所は新しい道路を造る工事現場。周りには、田が広がり、すぐ脇を幅5〜6m程の川が流れています。
 そんな現場にも、ついに雨が降り始めます。落ちてくる雨粒は、どんどん多く、そして大きくなって行きます。そのうち、立っている場所から15m程の、現場事務所が霞む程の、シャワーの比ではない激しい雨になりました。
 秋にさしかかり水が抜かれた田からは、数分も経たないうちに水が溢れ始め、底の方に少しの水しか流れていなかった周囲の川も、目に見える早さで濁流へと変わっていきます。雨粒は、凄い勢いで体にぶつかって来ます。目の前を通る国道は、瞬く間に大洪水です。
 それまでに見た事がない様な大洪水。この時の時間雨量が82ミリぐらいではなかったかと記憶しています。
 外にいるともちろん恐さを感じる程の雨量なのですが、屋内にいても、恐怖を感じる程の雨量だったのではないでしょうか…。
 梅雨末期、中には梅雨明け宣言が出された地方に於いても記録的な豪雨になっている所もありますが、水が流れている場所、地盤が弱そうな場所には、必要がない限り近づかない様、ご注意ください。

それにしても、今日の天の川は雨模様の可能性が高く、ちょっと残念です。
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by artz-inc | 2011-07-07 17:16 | フリートーク
“テクノロジー”の落とし穴  
インターネットの普及に伴い、人々のコミュニケーションが、生身のやり取りから、メールなどでのやり取りで済ませるケースが増えて来ています。
それは、友達づきあいだけではなくビジネスの世界でも同じ様で、ともすればITテクノロジー万能だと考える人が多くなって来ているかも知れません。

ある日、弊社社長の植木が、付き合いのある他社社長さんから聞いたエピソードのなかで考えさせられる物を朝礼で紹介していました。
それぞれ違う2つの会社の話しなのですが、どちらも決まると思ってあてにしていた案件や、ずっと手がけていた案件をことごとく他所に取られてしまったと言うお話しでした。

仕事を“取った”相手に共通していたのは、どちらも足しげく営業先企業の事務所に通い、担当者と膝をつきあわせて話しやセールスをしていたと言う事。
片や気の毒にも仕事を取られてしまった側はと言うと、メールやFaxで連絡をし、それで良いと思っていたんだそうです。

確かに、メールやFaxは、相手の時間をこちらの都合に合わせて縛らなくても良い、と言う利点があります。文書として連絡内容が履歴として残せると言う利点だってあります。
しかし、だからと言って、それだけで済ましても大丈夫ではないと言う事を、このエピソードは物語っているのではないかと思われます。

「この人は凄いな!」と思われる様な営業マンは、メールなどのアイテムだけではなく、自分の足も使っている様に思います。

“頭でっかちになってはいけない”

営業の世界だけではなく、様々なものを生み出す為、考える事が多い私の様な仕事の人間も、肝に銘じておかなければならないな、と痛感するエピソードでした。
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by artz-inc | 2010-10-16 14:38 | フリートーク
思い  
霞の少ないよく晴れた朝。
今朝の広島は、澄んだ青空が広がり、暑い朝になりました。
六十五年前の今日の朝も、よく晴れた日であったと聞いています。

今日は、六十五年前に広島に原爆が落とされた日です。

太平洋戦争末期、平和な時代ではなかったものの、爽やかで活気に満ちていた朝の風景を一瞬で地獄絵図に塗り替えてしまった一発の爆弾。
想像を絶する苦痛を味わい、戦争が終わってからも苦悩を味わって来た方々は、毎年やって来る八月六日を、どの様な思いで迎えられているのでしょうか。

平和について考えると共に、命について改めて考える
八月六日は、そんな日ではないでしょうか。
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by artz-inc | 2010-08-06 18:41 | フリートーク
マリンスポーツ  
夏真っ盛り。国内では記録的猛暑で大変な地域もあろうかと思います。
猛烈な暑さで私などは海が恋しくなります。
恥ずかしながら私、カナヅチなのですが、夏の海に浸かるのが大好きなのです。

夏の海では、マリンスポーツが盛んに行われていますね。
先述した通り私はカナヅチである為、マリンスポーツを体験した事はあまりないのですが、そんな私でも体験した数少ないマリンスポーツがあります。

公式ルールを見ると、それは5〜7mの距離、90秒間の戦い。

右5回転2/3のローリングフォーメーションが、競技者を惑わせる。

競技者は、認定サポーターの声だけを頼りに、ミッションを達成する競技者と認定サポーターのチーム戦。

90秒間で許される失敗は2回。

チームに与えられるミッション、それは、長さ1m20cm以内、直径5cm以内の“武器”で、5〜7m先の緑地に黒い縞模様の球形物体を割る事。

勝利したチームには、割った物体を食べる事が出来ると言う報酬が与えられる。

…ここまで読むと、勘の良い人でなくてもお気づきかも知れませんね。
このマリンスポーツの正体は、「スイカ割り」。
私も最近知ったのですが、スイカ割りって、公式ルールが存在する、れっきとしたマリンスポーツなんですね。

スポーツなので、ルールに則って結果を判定する審判員もおり、その資格も決められています。

スイカの一番甘い部分、スイカの凡(おおよ)その水分量、美味しいスイカの見分け方、スイカの種の凡その量、スイカの原産地、のうち3つ以上答える事が出来、尚且つスイカ好きで、公正な道徳心のある健康な人なら、スイカ割りの審判員になれます。

あと、競技に用いるスイカは「日本産すいか」と決められています。

こうやってルールを決めると、スイカ割りも立派なマリンスポーツとして成り立つのですね。

この夏はまだ海にも行ってないですし、もちろんスイカ割りも行(おこな)っていないですが、機会が出来れば、スポーツマンシップに則って、スイカ割りを楽しもうと思います。
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by artz-inc | 2010-07-31 14:10 | フリートーク
感謝  
普段仕事の相手に会った時に「お世話になります!」と挨拶を交わします。
殆どの方は、意識しなくても自然に口から出て来る挨拶ではないかと思います。

ただ、当たり前になりすぎて、その言葉自体に思いがこもっていなかった、と言う事も少なくないのではないでしょうか。

仕事に限った話しではなく、普段の生活の中でついつい“当たり前”“当然”と思ってしまう事は少なくないと思います。

当たり前の様に朝、目が覚め、当たり前の様に食事をする。当たり前の様に会社や学校に行き、当たり前の様に仕事をもらい、そして学生なら勉強する。

「だって、当たり前の事は当たり前じゃん!」

そんな声が聞こえて来そうですね。

でも、これらの“当たり前”は全て何らかの条件が整う事が前提の“当たり前”。
掘り下げて考えて行くと“当たり前”は、幻想に過ぎない事に気付かされます。

朝、目が覚めるのは、少なくとも夜、眠る事が出来て尚且つ心身共に健康であることが前提となるでしょう。

食事が摂れるという事は、食料を穫ったりお金で買ったり出来て、尚且つ物が食べられなくなる病気やその治療中でない事が前提になります。

仕事を頼んでくれる方がいらっしゃるから、仕事に行ける(もしくは在宅で仕事が出来る)わけですし、持ち家でも借家でも、家や住む場所があるから雨風がしのげるわけです。

ある程度大きな病気をした経験がおありの方、又は今、病気をなさっている方ならばお分かりになる方が多いかと思いますが、歩く事はもちろん、健康ならば楽にこなせる身の回りの事さえも思う様に出来なくなる事があります。そんな状態になった後、ほんの10mを歩く事が出来ただけで大きな喜びや達成感を味わう事があります。
当たり前だと思っていた事が、当たり前ではなかったと気付く一つのケースでしょう。

全ての前提を取り去ってしまえば、呼吸をする事でさえ当たり前ではなくなってしまいます。

そう考えると、私達が考えている“当たり前”は、実はすごく“幸せな事”なのかも知れません。
“当たり前”を取り去って周りを見渡した時、色々な物が見えて来る気がします。

私達の見る目を曇らせているかも知れない“当たり前”と考える傲慢。
その対極にあるのが謙虚さであり、そして感謝ではないかと思います。

感謝する事は、それだけでは何も変わらないかも知れません。
ですが、自分が今何をすれば良いかを教えてくれる、又はヒントを与えてくれるきっかけにはなるのではないかと思います。

疲れたあなたの心の“当たり前”を、感謝で満たしてみませんか。
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by artz-inc | 2010-07-28 10:39 | フリートーク
防犯ブザー  
“ピョ!ピョ!ピョ!ピョ!ピョ!ピョ!……”

或る日の通勤中、車の外から聞こえて来た鳥のさえずりをけたたましくした様な音。
最近、小学生が携帯している防犯ブザーの音です。

音がする方向を見てみると、通学中の小学生の女の子グループ。
そのうちの一人が防犯ブザーを持ち、その子を他の子が見ながら、ワイワイ喋っている様子。
どうやら、防犯ブザーで遊んでいた様です。

近くにいた親御さんたちも、あまり気に留めていない様子……。
どうやら、遊びで防犯ブザーを鳴らす事は、珍しい事ではない様です。

この光景を見て、私は危機感を感じずにはいられませんでした。

「オオカミ少年」の物語の主人公の少年の様に、本当に危機が迫っている時に、誰も見向きもしなくなるのではないでしょうか。

そんな日がやって来ない様、防犯ブザーの使い方と役割、そして悪戯で鳴らす事を続けると、どんな事になるのか、今一度、子ども達に教えてあげて欲しいと思いました。
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by artz-inc | 2010-07-20 19:51 | フリートーク
監督  
広島県内でも高校野球の県予選が始まりました。
今日は梅雨末期の雨天ですが、高校野球が始まると「今年も熱い季節がやってきたなぁ」と感じます。

選手一人一人の実力も然る事ながら、高校野球は監督の“まとめる力”が占める割合も高いのではないかな、と思っています。

若い時代は、ともすれば有り余る力を持て余してしまう時期でもあると思います。
それを“夢”という目標を示し、その夢の在処を指し示してそこに向かわせるのが指導者の腕の見せ所ではないでしょうか。

社長の植木が、最近、通勤中にすれ違うトレーニング中の私立高校の野球部員を見て「今年は特に目の輝きが違うんよ。何かギラギラして、がむしゃらで、活き活きしとるんじゃわ」と嬉しそうに話していました。

自分達が向かうべき場所、自分達の大切な居場所、それを教え、気付かせる事が出来る指導者は尊い存在だと思いました。
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by artz-inc | 2010-07-13 11:02 | フリートーク